アインシュタインの相対性理論を占いセラピストの視点から眺めてみる

水連
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「アインシュタイン」「相対性理論」を学校で習った時はただなんとなく「すごい発見のことなんだなぁ」「難しそう」「日常生活に特に関係ない」と私は思い、ぼんやりとしか理解していませんでした。

大人になってからも長い間、相対性理論のことを考えることはありませんでした。

でも今は占いセラピストとして、悩みごとやトラブルの素を「相対性理論」の視点で眺めると多くのことが解消されると考えるようになりました。

「相対性」とは?

相対性(そうたいせい、relativity)とは、他との関係のなかにある(相対)、という性質のこと。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/17 02:37 UTC 版)

私たちの生活の中で「他との関係」といえば「人間関係」です。

つまり、人間関係の悩みは相対性理論の中に答えがあるかもしれません。

【相対性】眺める視点が変わると見え方が変わる

例えば、Aさんという苦手な人がいたとします。

苦手だと思えば思うほど、Aさんの嫌なところが気になり更に苦手だと思ってしまう無限のループにはまります。

ところが、Aさんに親切にされた場面を繰り返し思い出し、良いところにだけ視点を合わせるとAさんは良い人に見えてきます。

視点を変えると見え方は変わるという相対性理論の例です。

月は本来、球体ということを私たちは知っています。

そして、太陽との関係で夜空に現れる月の姿は変化します。

太陽が影になり隠れていて見えていないだけのこと。

「見えていない」姿がある、このことは人間関係が円滑にいく大きなヒントになります。

他人を目に見えている部分だけで判断するのではなく、隠れて見えていない部分があるということを常に意識することが大切です。

【相対性】楽しい時間はあっという間だが、つらい時間は長く感じる

「好きな人と過ごす1時間」

「面倒な仕事をする1時間」

どちらも同じ1時間でも「好きな人と過ごす1時間」は短く感じ、「面倒な仕事をする1時間」は長く感じます。

このように時間も相対的なもので、主観的にその人が時間をどう捉えるか(眺めるか)によって長くなったり短くなったりします。

短く感じられる時間は何かに没頭して脳を自分がコントロールせずともスムーズに動いている状態です。

また、時間が長く感じられる時は自分が脳を意図的に働かせる必要があるため疲労を伴います。

人が生きられる時間には限りがあります。

人生という入れ物にどれだけ楽しい時間と苦しい時間を詰められるか、それを決めて実行するのは自分自身だけなのです。

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