with コロナ時代に入り、人との付き合い方が変化しています。
今まで群れの中で何となく合わせて流されて生きていたのが、自分の価値観を基準にして自らが選択していく必要が出てきました。
「群れ」から「個」になることで「個」を活かす時代となります。
人にはそれぞれ、何らかの使命を与えられ生まれてきました。
そして、その使命を果たすために必要な才能とエネルギーも同時に与えられています。
占いセラピーで才能や使命についてお話させていただくことがありますが、「そんな才能なんてないよ!」とか「そんな使命があるなんて信じられない!できるわけがない!」などと思われる方が多いのです。
生まれながらにして才能を与えられているのに、なぜ才能は発揮されないのか?
それは「群れ」の中にいるからです。
群れでは協調することが求められるので自分の才能を追求する必要がありません。
子供の頃から学校生活の集団行動で協調という足かせをはめられ、自由に好きなことや興味を持つことができないようにされてしまっているのです。
また、群れで行動する時は能力が低い者に合わせることが基本となります。
もともと人は危機が迫ると集団を形成して生き延びてきました。
このことが記憶に刻み込まれていて、群れの中にいると安心感を覚えるのです。だからといって、群れ続ける必要はありません。with コロナの時代はむしろ群れる方が危険です。
群れから離れることで、ようやく才能を発見し追求することができます!
群れないとラク!
群れるのをやめると得られるのは「自由」です。何をするか、しないかを決めるのはすべて自分です。
他人の顔色を窺わずに自分の意思で決めて行動するのは本当にラクです!
コロナの自粛期間中に強制的に人と離されましたが、自粛が解除された後、元の群れの中での生活に多くの方が居心地の悪さを感じているでしょう。
ひとりで仕事や食事をすることで、静かに集中することができ、良いアイデアを思いつき、自分が正しいと思った行動をすることができます。
群れを離れると雑音(不必要な発言)のない平和な世界が得られます。
群れずに自由に生きていくには、「個」としての自分が何ができるか、本当は何がしたいのか、何が得意なのかを追求することが不可欠です。
そして、自分自身を追求した上で、他人も自分も喜ばせるための行動が才能を発揮する要素なのです。
他人の評価が気にならない!
他人にどう思われるかが怖くて群れから離れられないという人がいますが、自分自身にフォーカスすると他人の目は全く気にならなくなります。
政府や会社、他人は決して自分を守ってくれはしません。
自分を守るのは自分しかいません。
他人からどんな評価をされようと、自分の軸がしっかりしていればダメージはありません。自分の軸を太く硬くするのは「自分」を追求すること、「自分」を信じる力をつけることです。
群れずに生きる、といえば昔読んだ「かもめのジョナサン」ですが、最終章が追加されています!










