悩みやストレスを抱えていると心が乱れ、物事の本質や全体像をつかむことができません。
これは心の鏡が曇り、真実を映し出せてない状態です。
心の鏡が曇っていたり、傷がついていると物事をぼんやりとしか映し出せず誤った解釈をしてしまいます。
逆に、心が穏やかな状態だと心の鏡はピカピカに磨かれ、物事の本質を映し出すことができます。
それは風のない静かな湖の水面に写しだされる風景のようなものです。
鏡(カガミ)から我(ガ)を取ると神(カミ)
物事の本質は私たちが普段目にすることができない見えない世界に存在します。
心の鏡(カガミ)から我(ガ)を取り除けば神(カミ)の視点が得られます。
我(ガ)とは自分自身しか見ていない狭い世界のことです。
神は静かで愛があふれる光輝く世界のことです。
我(ガ)を取り除くには自分自身の本質、エネルギー傾向を知ることが必要です。
ご自身の本質を占いセラピーで紐解き、考え方・行動の傾向や他人からどう見られているかなどを知ることで自分自身を客観的に分析することができ偏りのない視野が広がります。
自分の本質を知るひとつのきっかけに占いセラピーは有効な手段となります。
私自身も悩みの深い淵に陥ったときに受けた占いセラピーセッションがきっかけで、希望の光を見つけ出し、長いトンネルを抜け出すことができました。
心の鏡を磨く
我(が)を取り除き、さらに心の鏡を磨きましょう。
油断すると鏡はすぐに曇ってしまいます。
私は妬みや疑いなどネガティブな視点をできるだけなくし、素晴らしいところに着目するように努めています。
心穏やかに静かに自分の心を観察していくとゆらゆらと波打っていた心の乱れが収まり、輝く光が映し出されます。
そして、光に気付くと進むべき道が照らし出され第一歩を踏み出すことができます。
心の鏡に美しい風景が映し出されていますか?











