【結婚】相性の悪い相手と結婚したら上手くいかないの?

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「夫(妻)との相性はどうでしょうか?」

「相手とは相性が悪いようですがこのまま結婚してもいいでしょうか?」

最も気になるのは「結婚相手との相性」です。

占いセラピストから観ると相性の重要度は高い!です。

けれども、相性の良いからといって100パーセント結婚生活が上手くいくわけではなく、また、相性が悪くても良好な関係をキープしている夫婦も存在しています。

占いセラピーのセッションでは相性が悪い相手と上手くいくポイントをお伝えしています。

占いセラピーで相性を点数化!85点以上なら相性が良い

生年月日などから数字を算出し、相性を点数化して判定します。

  • 85点以上:相性は素晴らしい!このまま油断せずに信頼関係を築きましょう。
  • 75点以上:相性はふつう。お互いを尊重し合うことを忘れずに!
  • 74点以下:相性はまずまず。相手と対峙するのではなく、同じ景色を眺めるような関係を目指しましょう。

夫婦はそもそもがお互いに恋愛感情を抱く関係にあるため、ふたりの「相性が悪い」ということはありません。

相性は「悪い」ではなく「まずまず」なのです。

長い人生を共にする夫婦です。

ご自分たち夫婦の相性がいいのか、「まずまず」なのかを知っておくと心強いですよ!

また、相手の本質やエネルギー傾向を知ることにより、相手への理解が深まり、もっと相手を尊重できるようになります。

相性を良くするには「足りないもの」を補う

相性が「まずまず」あるいは「ふつう」なら、相手と自分のエネルギー傾向は違うということです。

時には対立したり、相手のことを理解できないと思うことがあるでしょう。

相手と自分のエネルギーが違うため求めることも違うのです。

相性は五行に基づいて鑑定しています。

基本的なエネルギーが五行のどれにあたるかはセッションでお伝えしています。

【例】「」のエネルギー傾向のA子さんと
   「」のエネルギー傾向のB男さん の場合

「水」と「木」の関係を上の図で見てみると「水は木を育てる」「木は水によって成長できる」関係が成り立ちます。

よって二人の基本的な相性は良い!

【例】「」のエネルギー傾向のC子さんと
   「」のエネルギー傾向のD男さん の場合

「火」と「金」の関係を上の図で見てみると「火は金に切られる」関係となります。

よって二人の基本的な相性はまずまず!

相性を良くするためには「火」と「金」の距離を埋めるために「土」のエネルギーに相応する行動が必要です。

ここではあくまで「基本的な相性」となります。

年齢を重ねると生き方のエネルギーが変化しますので、基本的な相性だけで点数を付けているわけではありません。

例えば30代後半までは基本的に相性はいいが、夫の生き方のエネルギーが変化するため40代以降の二人の関係はエネルギーを奪い合う関係になるため注意が必要ということもあります。

結婚生活は人生において大きなウェイトを占めるものです。

いつまでも仲良くいられたらいいですね。

詳しくは占いセラピーの個人セッションでお尋ねください。

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