広島・長崎には人類史上初となる原子爆弾が投下された悲惨な過去があります。
原爆により多くの人々の命が奪われ、生き残った人々を心身ともに苦しめてきました。
晴天のある日、原爆ドームを眺めながら78年前のあの日へ思いを寄せると、胸がしめつけられるような気分になります。
破壊された街はすっかり生まれ変わり発展しました。
焼野原は高層ビルが建ち、舗装された道路に車列が連なる風景に変わりました。
現在の街は多くの犠牲を経た発展だということをわたしたちは忘れてはなりません。
先人たちはどのような思いで今を生きる私たちを眺めているのだろうか。
絶対に核戦争を起こしてはならない!
日本や世界の平和を祈ってほしい!
ひとりひとりの使命に気づき充実した人生を送ってほしい!
世界中の平和と幸せのために行動してほしい!
そのような願いをもっておられるのではないでしょうか。
「過去から現在へ受け継がれる思い」
「現在から未来へ向けた願望」
「現在から過去に対する反省や感謝」
これらは時空を超えて無限に繰り返されています。
あなたは過去からどのような思いを受け取り、何を感じていますか?
また、未来へ向けてどのような夢や目標をもっていますか?
あるいは、過去の先人たちの功績を称え、感謝の気持ちを忘れてはいませんか?










